包茎手術のあれこれ~期間や術後の注意、料金についてなど~

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包茎手術のあれこれ~期間や術後の注意、料金についてなど~

包茎手術を行うにあたり、まずはカウンセリングを詳細に行ってくれる病院を選ぶことです。

最近の包茎手術はまず表面麻酔をして、冷却麻酔をしてから局部に麻酔をします。敏感な人は心配でしょうが、最近の麻酔針は極細です。

それに一旦局部麻酔を施してしまえば、あとは痛みもなく皮を切除していくので、手術の終わりを待つばかりとなります。

 

包茎手術を行ったあとは糸で傷口を縫っていくので、すぐには運動できません。

だいたい術後1ヶ月ぐらいで問題なく動けるようになりますので、その間は激しい運動やマスターベーションもできなくなります。これだけは注意してください。

 

もしも局部に刺激を与えたり、激しい運動を行うと縫合後の傷口が開いたりして新たに縫合し直さなければならないといったことにもなりかねませんので、安静にしてください。

 

また性行為も同様で1ヶ月ぐらいは行なえません。その期間は我慢してください。

これが男性には一番辛いことかもしれませんが、1ヶ月経てば生まれ変わった自分を女性に見せてあげられると思えば、その期間は我慢しましょう。

 

料金ですが、包茎は真性包茎、または重度のカントン包茎では適用されますが、その他の包茎には適用されず、保険外での手術となりますので、お金はかかります。

 

色々な術式や病院によっても違いますので一概には言えませんが、だいたい5万円から10万円の範囲内で行える場合が多いです。

詳しくは病院へお問い合わせするようにしてください。