伸ばして固定する長茎手術

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伸ばして固定する長茎手術

詰め物を注入してサイズアップを目指す豊胸手術に対して、長茎手術の基本は、伸ばして固定するという行為にあります。

訳あって縮こまって収まってしまっているものを、前に出るように補助するのが長茎手術の目的です。

 

おなか周りの脂肪を吸引して埋もれてしまっているそれを引っ張り上げたり、弛んでいる靭帯をピンと張らせて猫背を矯正するような方法をとってみたりと、一口に長茎手術といってもアプローチの仕方は複数ありますが、どちらも持っているものを活かすというところに変わりはありません。デリケートな仕組みを持つ生殖器に対しては、機能を保ったままに何かを足すことができないためです。

 

また長茎手術の中には、針と糸だけで引っ張った靭帯を固定する、メスを入れずに行える方法もあり、傷跡を作らずに自然にサイズアップさせることも可能となります。靭帯が正しい位置に収まるまでは、動きによっては引き攣れたような痛みが生じる場合もありますが、メスを入れて縫った時よりはずっと自然な生活ができますので、むやみに切りたくない人は挑戦してみるとよいでしょう。

 

実際のところ長茎手術は、シンプルに長さを伸ばす施術であって、勃起力のアップにつながる手段ではありません。膨張率が上がるといった成果もなく、ただひたすら通常時のサイズが長くなるだけに過ぎませんので、夜のサイズを大きくしたい時には長茎手術ではなく、精力剤やサプリメントを使用した別の方面からのチャレンジを行うのがお勧めです。